| 天保3年以来、伊賀焼の伝統と技術を今に継承する伊賀焼の郷「長谷園」こだわりの逸品をお楽しみ下さい。 心も体も温まる土鍋料理は集いの主役みんなで囲む旬の味覚満載の鍋料理。食材の良さを生かし、卓上で調理しながら出来たてを味わう楽しさは格別です。手軽で、簡単、美味しい、楽しい、一年中大活躍する長谷園自慢の伊賀土鍋です!伊賀焼の郷 長谷園伊賀土鍋 アメ釉(カレー鍋)寸法:φ21×h17cm 1700cc作り手こそ真の使い手であれ!用・美・楽を求めて…・・・伊賀焼の発祥は、今から1300年前、遠く天平年間に伊勢神宮の神瓶を造るため、丸柱村寺谷(現 伊賀市丸柱)の地に窯を興したのが始まりで、そののち、世の人々の要望に応え、日用の陶器を作るようになりました。以来、織豊時代にかけ、茶道文化が盛んになると、伊賀焼は茶器、雅陶として高い評価を得利休をはじめ小堀遠州、古田織部など当代の風流人に愛用され、数多くの名品が誕生しました。長谷園は1832年(天保3年)に、この地に築窯して以来、伊賀焼の伝統と技術を今に継承しつつ、常に時代を見据えたモノづくりに専念しております。「日常の器だからこそ、こだわりたい。作り手は真の使い手であれ!」という理念をもち、日々精進しております。現代に生きる伊賀焼の逸品をお楽しみ下さい。「伊賀の郷 長谷園」資料より 天保3年以来、伊賀焼の伝統と技術を今に継承する伊賀焼の郷「長谷園」こだわりの逸品をお楽しみ下さい。 ※伊賀焼口福土鍋NS-02イメージ画像 料理人に好まれる伊賀の土鍋とは? 伊賀の地は太古の昔、琵琶湖の湖底でした。その地層から採れる陶土は耐火度が高く江戸時代より直火の土鍋、行平、土瓶などがこの地で作られてきました。伊賀の陶土は中に炭化した植物を多く含んでいるため、焼成すると、多孔性の素地になります。そのため土鍋本体がしっかりと熱を蓄えて食材の芯までじっくりと火を通し旨みを逃さず美味しい料理に仕上げます。またこの素地は遠赤外線効果も発揮。煮る、焼く、蒸す、焙るなどの調理器具として昔からプロの料理人に愛されてきました。伊賀の土だからこその大きな特性をぜひご堪能下さい。 |